平成30年10月27日、倉吉パークスクエアを発着点として、第20回くらしん健康ウォーク(倉吉信用金庫・くらしん経営者協議会主催、日本海新聞社後援)を開催しました。
 本大会は「ウォーキング立県19のまちを歩こう事業」認定大会にも指定されております。
 大会当日は曇り空で、時折小雨も混じるあいにくの天候でしたが、健脚自慢の老若男女約300人に参加いただきました。

2018健康ウオーク1 倉吉パークスクエアのアトリウム前広場で開催された開会式では、当金庫の笠見和則理事長が「この健康ウォークは、地域貢献活動の一環として開催しています。2年前の鳥取県中部地震からの復興の兆しが大きく見えており、地域住民の皆さんで支え合うことの大切さを実感しています。記憶に残る一日にしてください。」と大会の趣旨を説明しました。

 ストレッチ運動で体をほぐした後、約12kmの健脚コース(天神川土手→伯耆しあわせの郷→小鴨川土手→白壁土蔵群)と、約6kmの散歩コース(小鴨川土手→白壁土蔵群)の2種類のウォーキングコースから自分の体力に合ったコースを選択し、参加者たちは元気よくウォーキングへ出発しました。
 その後、秋が深まる天神川・小鴨川沿いの自然や倉吉市内の名所を満喫しながら、参加者たちは自分のペースでゴールを目指しました。

2018健康ウオーク3 2018健康ウオーク2

2018健康ウオーク5

 ゴール地点の倉吉パークスクエアでは、当金庫の女性職員たちが用意した豚汁をゴール後の参加者たちに振る舞い、「温かくてとても美味しい」と好評をいただきました。
 また、11月11日から17日までの「税を考える週間」にあわせ、倉吉税務署と倉吉法人会によるエコバッグ配布や税金クイズも行われました。

 本大会を開催するにあたり、ご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。
 倉吉信用金庫は、今後も地域貢献として地域の皆さまに参加いただけるイベントの提供に努めてまいります。